2. タフネス思考強化研修


 研修内容研修スライド(一部)



 研修内容研 紹介動画

タフネス思考の定義

状況と感情

ABC理論の概略




 

 名称

 

 タフネス思考強化研修

 

 

 研修講師

 

 高杉尚孝 (たかすぎひさたか)

 高杉尚孝事務所代表 筑波大学大学院客員教授

 

 

 ねらい

 

 重圧状況に於いて平常心を保つ思考の技術を学ぶことにより、創造性を含む潜在能力の持続的発揮と、

 業務遂行上の粘り強さを高めることによる生産性の向上を目指す。

 

 

 対象者

 

 年次を問わず、営業系、技術系、企画系、その他業務従事層全てが対象。

 特に、グローバル業務を含むプレッシャーのかかる環境や業務従事者に有益。

 

 

 運営方法

 

 本研修は、PPTテキストに基づいた講義に加え、小演習を用いたグループ討議と講師との

 インタラクションによって構成される参加型研修。参加者数上限24名。

 復習と追加学習図書として「実践・プレッシャー管理のセオリー」(NHK出版)を配布する。

 通学型二日間研修が基本。一日研修としての実施も可能。

 

 

 研修概要


日程

履修項目

内容

初日

序論:タフネス思考の重要性

 

 タフネス思考の重要性を確認するとともに、

 その基本概念を理解する

 

悪い思考と感情の特定

 

 第1ステップとして、いかに自分自身が重圧を造り出して

 いるかを理解する。気づきのステップ

 

悪い思考の論駁(ろんばく)

 

 第2ステップとして、不適切な思考の潰し方を学習する。 

 具体的には、論理性、実証性、実利性からの論駁方法を学ぶ

 

良い思考の発見

 

 第3ステップとして、平常心を保つ上で有効な思考法を学習

 する。具体的には、相対願望、絶対要求の否定、

 未達の認知、未達の現実的な評価、積極行動の仕方を学ぶ

 

2日目

総合演習と発表

 

 複数の実践的なケース・スタディーを用いた、

 グループ討議と発表を行うことにより、応用力を養う

 

 

まとめ