3. 交渉力強化研修


 研修内容研修スライド(一部)



 研修内容 紹介動画

交渉と討論の違い

ゾーパの紹介

バトナの紹介



 

 名称

 

 交渉力強化研修

 

 

 研修講師

 

 高杉尚孝 (たかすぎひさたか)

 高杉尚孝事務所代表 筑波大学大学院客員教授

 

 

 ねらい

 

 悪徳交渉術から身を守るとともに、双方の満足度向上を目的とした、

 生産的なコミュニケーションとしての交渉技術を学ぶ。

 

 

 対象者

 

 営業系、技術系、事務系など幅広い層が対象。

 社内外において、業務上まわりとの調整を求められる業務従事者に有益。

 参加者の職種、階層、性別、管理/非管理職を問わない。

 異文化間で仕事をするグローバル人材にも適した研修。

 

 

 運営方法

 

 本研修は、PPTテキストに基づいた講義に加え、ビデオ教材や小演習を用いたグループ討議と講師との

 インタラクションによって構成される参加型研修。参加人数上限24名。

 復習と追加学習図書として「実践・交渉のセオリー」(NHK出版)を使用する。

 通学型二日間研修が基本。一日研修としての実施も可能。

 

 

 研修概要

日程

履修項目

内容

初日

序論:

交渉とは

 相互の満足を目指す交渉の本質を確認する

第1章:

交渉の本質と交渉力

 

 交渉力を定義した上で、準備することにより交渉力を

 増大させるできることと、交渉の根底には論理的な
 思考があることを学ぶ

 

第2章:

交渉過程と交渉スタイル

 

 交渉状況と交渉の基本スタイルを学んだ上で、目標設定、

 譲歩、合意の仕方を学習する。
 交渉に関するロジスティックスも確認する
 

第3章:

説得方法とその種類

 

 ビジネス上主流の実利的説得、行動規範に訴える倫理的

 説得、賺し脅す情緒的説得の三つの方法の特徴と使用時の

 留意点を学ぶ

 

第4章:

悪徳交渉の対応方法

 よくある悪徳交渉術の理解と、対処方法を理解した上で、

 双方の満足度を目指した、生産的な交渉に持ち込む技術を学ぶ

2日目

第5章:

生産的な交渉の練習

 交渉の実践力をつけるために、グループワークとして、

 複数のショートケースにチャレンジする。

まとめ