4. 戦略シナリオ・プランニング研修


 研修内容研修スライド(一部)



 研修内容紹介動画

戦略シナリオ概要1

戦略シナリオ概要2

戦略シナリオ概要3



 

 名称

 

 戦略シナリオ・プランニング研修

 

 

 研修講師

 

 高杉尚孝 (たかすぎひさたか)

 高杉尚孝事務所代表 筑波大学大学院客員教授

 

 

 ねらい

 

 問題解決の手順にシナリオ・プランニングを融合することにより、

 経営上の問題解決技術の向上を目指す。

 

 

 対象者

 

 営業系、技術系、企画系業務従事層が対象。特に、戦略的課題解決を求められる業務従事者に有益。

 グローバル業務従事者にも有益。

 

 

 運営方法

 

 本研修は、PPTテキストに基づいた講義に加え、小演習を用いたグループ討議と講師との

 インタラクションによって構成される参加型研修。参加者数上限24名。

 参加に当たり、予習としてケースの熟読が求められる。

 復習と追加学習図書として「問題解決のセオリー」(日本経済新聞社)を配布する。

 通学型二日間研修が基本。一日研修としての実施も可能。

 

 

 研修概要

日程

履修項目

内容

初日

序論:シナリオ発想

 

 「シナリオ」の従来の発想との違いを確認する

 

問題発見と課題設定

 

 問題解決の出発点である、

 問題発見と課題を設定する能力を養う

 

戦略アクションの作成

 

 思い込みによる単一解でない、

 解決代替案の立案技術を学習する

 

環境シナリオの展開

 

 自己のコントロール下にはない、環境を複数の「シナリオ」

 として認識するスキルを学ぶ

 

ケースの評価

 

 代替案と環境シナリオとを融合することにより、

 起こりうる事態を複数の「ケース」として把握する技術を学ぶ

 

アクション選定と実施

 

 「ケース」の発生確率とインパクトの観点からアクション

 を選択する技術を学ぶ

 

2日目

ケース分析と発表

 

 実践的なケース・スタディーを用いた、

 グループ討議と発表を行う

 

 

まとめ