5. プレゼンテーション研修


 研修内容研修スライド(一部)



 研修内容紹介動画

プレゼンの本質

発表者の立ち位置

スライド説明の順序



 

 名称

 

 プレゼンテーション研修

 

 

 研修講師

 

 高杉尚孝 (たかすぎひさたか)

 高杉尚孝事務所代表 筑波大学大学院客員教授

 

 

 ねらい

 

 問題解決の手順にシナリオ・プランニングを融合することにより、

 経営上の問題解決技術の向上を目指す。

 

 

 対象者

 

 営業系、技術系、企画系業務従事層が対象。特に、戦略的課題解決を求められる業務従事者に有益。

 グローバル業務従事者にも有益。

 

 

 運営方法

 

 本研修はPPTテキストに基づいた講義に加え、演習、グループ討議と講師との

 インタラクションによって構成される参加型研修。参加人数上限24名。

 参考書として「実践・プレゼンテーションのセオリー」(NHK出版)を使用する。

 通学型二日間研修が基本。一日研修としての実施も可能。

 

 

 研修概要

日程

履修項目

内容

初日

序論:総合的プレゼ技術の重要性

 

 総合的なビジネス技能としてのプレゼンテーション技術の

 重要性を理解する

 

目的の確認

 

 自分が聴衆に促したい変化(行動)を確認する

 

聴衆の分析

 

 促したい変化を相手の疑問に答えるかたちで、

 メッセージを発信するメリットを学ぶとともに、

 相手の疑問を抽出するテクニックを学ぶ

 

物語の構成

 

 変化を促す筋書きを物語化する重要性を学ぶとともに、

 物語を問題解決型ストーリーへと構成する技術を学ぶ

 

資料の制作

 

 物語の原作である問題解決型ストーリーをプレゼン資料に

 落とし込む具体的な手法を学ぶ

 

発表の準備

 

 プレゼンターの技量である発表のテクニックと質疑応答の

 基本および設営上の留意点を学ぶ

 

2日目

ケース分析とプレゼンの作成/発表

 

 ケーススタディーを通して応用力を育む

 

 

まとめ